『ほの暮しの庭』118時間プレイ記録|100時間ほどでクリアしても、まだ庭で暮らしています

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こんにちは、りつです。

今回は『ほの暮しの庭』のプレイ記録を書いていきます。

現在のプレイ時間は118時間ほど。

ストーリーは100時間くらいのところでクリアしました。

※キャラ名はス〇リートファ〇ター6のアレッ〇スの例の技にしました(笑)

最初は、農業や庭づくりをしながらのんびり遊ぶゲームなのかなと思って始めたんですが、思っていた以上にストーリーやキャラクターに引き込まれて、気づけばかなり長く遊んでいました。

ブログの記事にするなら、もっとスクショを撮っておけばよかったんですけどね。

遊んでいるときは先が気になって、ほとんどブログのことを考えず普通に楽しんでいました。

あとから見返してみると、断片的ではあるものの何枚かスクショが残っていたので、今回はそれを見ながら、118時間遊んで印象に残っていることを振り返ってみようと思います。

ハスミのこと、薬剤師として気になったトウキやトリカブト、序盤の金欠、農業のちょっと面倒なところなど、かなり雑多に書いていきます。

なお、この記事ではストーリーの核心やエンディングに関する重大なネタバレはできるだけ避けます。
キャラクターやイベントについて軽く触れる部分はあるので、その点だけご了承ください。

目次

のんびり庭で暮らすつもりが、ストーリーまで気になってしまった

『ほの暮しの庭』を遊んでいて一番意外だったのは、思った以上にストーリーに引き込まれたことでした。

もちろん、農業をしたり、素材を集めたり、少しずつ生活を整えていく時間も楽しいです。

ただ、それだけだったら100時間を超えるところまで遊んでいたかは分かりません。

「このあとどうなるんだろう」

というのが結構気になって、そのままどんどん進めていました。

おかげでストーリー中のスクショはあまり残っていません。

今になってみると、

「ここ撮っておけばよかったな」

と思う場面がかなりあります。

でも逆に、それだけ普通にゲームとして楽しんでいたということでもあるので、これはこれでよかったかなと思っています。

今後ゲームブログを続けていくなら、楽しむ邪魔にならない程度に、もう少しスクショを撮る癖をつけたいところです。

特に好きなのがハスミ。最初は「酒癖の悪いかわいいお姉さん」だった

登場するキャラクターの中でも、特に好きなのがハスミです。

普段の姿も好きなんですが、印象に残っているのがお酒を飲んで酔っ払っているところ。

泣き上戸になって、

子供みたいになっている姿がかわいい。

最初にこのあたりを見たときは、

「ちょっと酒癖の悪い、かわいいお姉さんだな」

くらいに思っていました。

ただ、ストーリーを進めていくとハスミに対する印象もだんだん変わってきます。

ここを詳しく書くとかなりネタバレになってしまうので今回は避けますが、後半でチナナとの間にある事情を知ってから振り返ると、お酒に逃げていたのも単純に「酒好きだから」というだけではなかったんだなと。

事情を知らないときと、知ったあとで同じキャラクターの見え方が変わるのは結構好きです。

最終的にちゃんと解決してくれて、本当によかった。

このあたりは別の記事で、ネタバレありでちゃんと書きたいところです。

 

ちなみに、ハスミの好きなものにはなぜかお酒がありません。

このゲームで私が一番解せない部分です(笑)

薬剤師として妙に気になった「トウキ」の依頼

そんなハスミから受けた依頼の中で、職業柄どうしても反応してしまったものがありました。

それがトウキです。

「薬に使うトウキを採ってきてほしい」

と言われて、

「トウキ? 何に使うんだろう」

と急に気になってしまいました。

ゲームをしているのに、ここだけ少し薬剤師の頭が出てきます。

トウキ、つまり当帰は漢方薬に使われる生薬で、私の場合は特に婦人科系の処方を思い浮かべます。

有名なところでは当帰芍薬散ですね。

もちろんゲームの世界なので、現実と同じ使われ方をするとは限りません。

それでも実在する生薬の名前が突然出てくると、やっぱり気になります。

普通にプレイしていたら「薬草を採ってくる依頼」として流していたかもしれないところを、

「何の薬を作るつもりなんだろう……」

と考えてしまうのは、完全に職業病ですね。

その直後にスミレから「紫の花」を頼まれて、今度はちょっと怖くなる

さらに同じ頃、ハスミの弟であるスミレからは紫の花を採ってくるよう頼まれました。

残念ながら、こっちの依頼シーンはスクショを撮り忘れました・・・。

トウキの直後くらいだったので、

「また薬に関係する植物かな?」

と一瞬思いました。

実際の採取の場面がこちら。

えっ?どうみてもトリカブトじゃん…。

薬剤師としてトリカブトから連想するもののひとつが、生薬の附子(ブシ)です。

現実では、トリカブト属植物の塊根を適切に加工したものが生薬として使われています。

ただ……。

スミレって、ハスミの弟とはいえ、少なくとも私が見ている限りでは、薬学や医学に詳しそうなキャラクターではないんですよね。

なので、

「附子として使うのか……?」

「いや、この子がトリカブトをどうするんだ?」

と、ちょっと怖くなりました。

トリカブトといえば、毒草としても有名ですからね。

ゲーム内の依頼なのに、用途が分からないことで妙に不安になったのを覚えています。

ストーリーを進めていくとその使い道がわかっていきますが、物語の重要な場面にも触れるためここでは割愛します。

序盤は本当にお金がない

ゲームとして少し大変だったのは、序盤のお金です。

とにかく余裕がありませんでした。

主人公はもともと貸し与えられた土地で生活しているので、徴収があること自体は、

「まあ、仕方ないか」

とは思います。

でも、こっちはこっちで農業をしなければいけません。

種も買いたい。

農具も強くしたい。

他にも欲しいものはある。

なのに、お金がない。

農具の強化にはお金だけじゃなく素材も必要なので、序盤は「あれもこれも」と一気に整えることはなかなかできませんでした。

少しお金を貯めて、一つ強化して。

また農業をして。

素材を集めて。

また少し便利になって。

その繰り返しです。

ただ、不思議とこの部分は「面倒だった」だけではないんですよね。

少しずつ農具を強化したり、設備を増やしたりして、最初より暮らしやすくなっていく。

自分の生活が少しずつ育っていく感じは結構好きでした。

何でも最初から便利だったら、ここまで達成感はなかったかもしれません。

農業は楽しい。でも、やっぱり毎日やると単調になる

農業については、さすがに100時間以上遊んでいると単調に感じるところもあります。

特に序盤は、自動化できる範囲がかなり限られていました。

スプリンクラーも、最初のうちは拾ったものや貰ったものを使うくらい。

畑が広くなってくると、

「これ全部水やりするのか……」

となります。

後から設備が整ってくるとかなり楽になるんですが、そこまでには結構時間がかかりました。

この「最初は手作業だったものが、少しずつ楽になっていく」過程自体は好きなんですけどね。

だから面倒ではあるんだけど、完全に嫌いでもない。

『ほの暮しの庭』を遊んでいると、こういうところが結構あります。

田んぼは水やり不要で楽……と思ったら雑草が生える

田んぼは水やりが必要ないので、最初は、

「畑より楽じゃん」

と思いました。

ところが、今度は雑草があります。

毎日のように生えてくるので、結局刈らなければいけません。

水やりから解放されたと思ったら草刈りです。

なかなか完全には楽をさせてくれません。

アヒルを飼えば田んぼの雑草を食べてくれるらしいのですが、全部きれいにしてくれるわけではありません。

さらに私はまだ持っていませんが、レア報酬には温室というものもあるようです。

そこでは一年中育てられて、雑草も生えない環境にできるようなので、かなり欲しい。

118時間遊んだ今でもまだ入手できていないので、今後の目標のひとつです。

100時間を超えても、

「まだこれが欲しい」

が残っているのは、長く遊べている理由のひとつかもしれません。

初めての縁日は金欠。そして2年目もまた金欠だった

序盤で特に悲しかった思い出が、初めて参加した縁日です。

縁日に行くと、カラーひよこがいたり、射的があったり。

焼きそばやりんご飴なんかもあります。

初めて見るものばかりで、

「おお、祭りだ」

と普通にテンションが上がりました。

いろいろ買いたい。

でも、お金がない。

本当に何も買えませんでした。

ただ店を見て回って終わり。

初めてのお祭りで何も買えないのは、ちょっと悲しかったです。

「次の縁日までにはちゃんとお金を残しておこう」

そのときは、そう思ったはずなんです。

……そしてつい最近、2年目の夏の縁日。

また、ほぼ無一文でした。

結局ほとんど何も買えず、

「我ながら学習しないな」

とちょっと笑ってしまいました。

どうも私は、祭りのためにお金を残しておくより、農具や設備なんかに使ってしまうらしいです。

1年目は序盤で金欠だったから仕方ないところもあります。

でも2年目は、さすがにかなり自分のせいです。

次こそはもう少し余裕を持って縁日に行くんだ…。

……たぶん。

祭りが終わると、そのまま1日も終わる

縁日でもうひとつ最初に戸惑ったのが、祭りイベントが終わるとそのまま一日も終了することでした。

これ、初見だと結構びっくりしました。

「祭りが終わったら家に帰って、残りの農作業をやろう」

くらいに思っていたら、そのまま次の日になります。

その日のうちにやっておきたいことがある場合は、祭りに参加する前に済ませておかないといけません。

こういうところは、初回だけでももう少し分かりやすく教えてくれたらよかったかなと思います。

大きな不満ではないんですが、知らずに参加するとちょっと困る部分でした。

まとめ:面倒なところもある。でも、その不便さまで含めて118時間遊んでいる

118時間遊んだ今でも、農業が全部快適になったわけではありません。

草は刈らないといけないし、欲しい設備も残っています。

序盤のお金のなさは結構大変だったし、初めての縁日では何も買えませんでした。

そして2年目になっても、私はまたほぼ無一文で縁日に行きました。

それでも、ここまで遊んでいます。

たぶん『ほの暮しの庭』は、最初から何でもできるゲームだったら、私はここまでハマらなかったと思います。

少しずつお金を貯めて、農具を強くして、設備を増やして。

キャラクターと関わって、ストーリーが進んで。

気づけば100時間くらいでストーリーをクリアしていました。

そしてクリア後も遊び続けて、現在は118時間。

まだやりたいことも残っています。

温室も欲しいし、好感度も上げたい。

本や図鑑も埋めたいし、まだ終わっていないやり込みもあります。

なので、もう少しこの庭での生活は続きそうです。

今回はかなり雑多なプレイ記録になりましたが、これからは庭のこと、好きなキャラクターのこと、ストーリーについて感じたことなども、それぞれ記事にしていきたいと思っています。

特にハスミやチナナ周りについては、ネタバレを気にせず一度ちゃんと語りたい。

そして薬草や毒草がまた出てきたら、たぶん薬剤師としてまた余計なことを考えると思います。

それも含めて、今後ものんびり遊んでいきます。

 

気になった人はぜひ、「ほの暮しの庭」遊んでみてね!

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